【簿記勉強の必需品】試験勉強のために購入したプリンターを紹介

簿記

簿記の問題演習では回答用紙が必要となることが多くあります。

問題によっては、回答用紙に書かれている内容が答えを導くために必要なことがあるためです。

そのため、別のノートを用意して、そこに答えを書いていく、といったことができません


多くの問題集には、書き込みが可能な回答用紙はもちろん、回答用紙のダウンロードサービスがついています。

これは回答用紙をインターネットでダウンロードして印刷して使えば、繰り返し問題演習できますよ、といったサービスです。

便利なサービスなのですが、これを利用するために必要となるのがプリンターです。

この記事では、実際に簿記の勉強を始めてからプリンターを購入した筆者が利用しているプリンターを紹介します

エプソン PX-K150 を選んだ理由

筆者が試験勉強用に購入したプリンターはエプソン PX-K150です。

筆者がこのプリンターを購入することにしたポイントを挙げていきます。

ポイント

・価格が1万円以内

・モノクロ印刷

・無線LAN接続可能(パソコン経由で印刷)

価格が1万円以内

価格については購入予算との兼ね合いです。

プリンターは様々な機能が付いていれば、どんどん高価になっていきます。

必要な機能とのバランスを考え、1万円以内で買えるものを探しました。


簿記の問題演習、特に過去問を解く際には、問題側にも直接書き込みたいこともありました

このときにはコピー機能もあった方がよかったかな、とも思いました。
ただ、コピーはスマホやスキャナーとプリンターがあればできますし、価格の差を考えるともったいない気がしました。

モノクロ印刷

試験問題の印刷でしか使うつもりがなかったので、黒インクのみのモデルを探しました。

家でカラー印刷をする機会は現状ないかな、と思ってます。

どうしても必要なときはコンビニもありますし。

無線LAN接続可能

パソコン経由で印刷するつもりでしたが、有線接続は面倒なので無線接続が可能なタイプを探しました。

パソコンを接続しているWiFiとプリンターを接続することで無線通信ができます。


ただし、接続方法によってはパソコンとプリンターを1度USBケーブルで接続する必要があります。

MacのようにUSBポートがないパソコンを使用している方はハブが必要かもしれません。

いま買い替えるなら ブラザー HL-L2375DW

現在使っているエプソン PX-K150。

印刷の質に特に問題なく使えています。

不満点を挙げるとすると、給紙の方法です。

エプソン PX-K150はプリンターの上部に紙をセットして、印刷するタイプです。

常時、紙をセットしておくとほこりが溜まってしまいますので、印刷の度に給紙しています。

また、紙を立てた状態で置くため、置き場に高さが必要です。

この給紙方法のため、棚に置くことができませんでした。


この問題点を踏まえて、いま買い替えるとしたら選ぶプリンターはブラザー HL-L2375DWです。

紙をプリンター内に入れておくタイプのため、非常にコンパクトです。

高さが18cmですので置きたかった棚にも置くことができそうです。

モノクロ印刷、無線LAN接続という機能は変わりません。

ただし価格が15,000円程度と少し高くなります。

プリンターを置きたい場所が決まっている、印刷の度に給紙するのが面倒という方は検討してみてください。

スマホで印刷したい場合は Canon PIXUS TS3330

パソコンを持っていないなどスマホで印刷したい場合にはCanon PIXUS TS3330を検討してみてください。

アプリを使うことでスマホとプリンターを直接接続、印刷することができます

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

資格の勉強の際にプリンターがあると便利ですので、持っていない方は検討してみてください。

参考になれば幸いです。

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