【ポケモン剣盾】ネクロズマ・ザシアン軸はがねタイプ統一パーティ紹介【シングル】

パーティー紹介

この記事ではシリーズ12(禁止伝説2匹使用ルール)で使用しているはがねタイプ統一パーティの紹介をします。

詳しいダメージ計算はしていませんが、ご了承ください。

そのくらいなんとなくで使っていますが、それなりに勝てています。

公開中であればレンタル可能です。
公開中レンタルチーム一覧を確認ください。

以前の禁止伝説1匹使用可能ルールで使っていたネクロズマ軸のパーティを改変しました。

勝ち方

能力上昇させたネクロズマで相手を全員倒すのが基本的な勝ち筋です。
ネクロズマは耐久に厚く努力値を振っているため、ほとんどの攻撃を耐えることができますが、より安定させるためにクレッフィでひかりのかべとリフレクターを張ってから出します
ダイスチルによる防御上昇、めいそうによる特攻・特防上昇、弱点保険による攻撃、特攻の2段階上昇で能力値を上げた後にアシストパワーで相手を倒していきます。
能力上昇させた後は、あさのひざしでHP管理しながら戦います。
この流れを作るためにネクロズマを選出する際はクレッフィも選出します。

ネクロズマで対抗が難しい黒馬パドレックスやイベルタルが相手のパーティにいる場合には、ザシアンかテッカグヤで対抗します。
テッカグヤもネクロズマと同様にクレッフィの壁でサポートしつつ、ダイマックスで能力上昇させて戦うことが多いです。

その他のポケモンの使い分けについて紹介していきます。

使用ポケモン

使用ポケモンの詳細を紹介していきます。

日食ネクロズマ

性格:ひかえめ (特攻↑攻撃↓)
特性:プリズムアーマー
努力値:HP:244 / 防御:252 / 特防:12
技:ラスターカノン / アシストパワー / めいそう / あさのひざし
持ち物:じゃくてんほけん

パーティの伝説枠。
能力上昇さえ出来れば簡単に3タテできます
大抵の物理ポケモンはネクロズマで見るつもりで選出していました。

日食ネクロズマと言えば物理アタッカーのイメージが強いですが、あえて特殊アタッカーとして使っています。
一見すると種族値の無駄遣いです。非常にもったいないことをしていますが、対戦相手からしてみれば物理アタッカーにしか見えないため、無駄な行動を誘導できます。
具体的には「いかく」を繰り返しいれようとする、やけどするまで「ねっとう」を使う、「カウンター」で倒そうとするなどです。
この隙にこちらは能力上昇をさせることができます。

余裕がある場面では出した直後にダイマックスさせダイスチルを使います。
ダイマックス中の技は元の技が何か相手からはわかりません。
この仕様が特殊型ネクロズマとは非常に相性がいいです。
相手が物理アタッカーだと思い込んでいる間に防御を3段階上昇させます。
特攻の上昇前ですと技の威力は出ませんが、ダイマックスターンは能力上昇のために使って問題ないです。
ダイマックスターン終了後は必要に応じてめいそうを積み、アシストパワーで相手を倒していきます

クレッフィの壁と防御・特防の能力上昇があれば効果抜群の技であっても受けきることができます。
「晴れ」状態は本来弱点のほのお技の威力を上げてしまいますが、「あさのひざし」の回復量が増加するため、有利になることもあります。

メタモンではHPまでコピーできないため、へんしんされても全く問題ないです。

上手く戦えると楽しいです。

ザシアン

性格:いじっぱり (攻撃↑特攻↓)
特性:ふとうのけん
努力値:攻撃:252 / 素早さ:252
技:アイアンヘッド / じゃれつく / でんこうせっか / こおりのキバ
持ち物: くちたけん

2匹目の伝説枠。
ダイマックスはできないため、先発か最後の1匹として使うことが多かったです。

「きょじゅうざん」は使うだけで強いです。
パーティのほかのポケモンが覚えていない「フェアリー」・「こおり」タイプの技を覚えているため、悪タイプ、ドラゴンタイプ、じめんタイプに強くでれます。

クレッフィ

性格:ずぶとい (防御↑攻撃↓)
特性:いたずらごころ
努力値:HP:252 / 特攻:252 / 素早さ:4
技:ひかりのかべ / リフレクター / てっていこうせん / でんじは
持ち物: ひかりのねんど

パーティの壁張り役です。
エースがネクロズマであってもテッカグヤであっても選出していたため、選出機会は多かったです。
元々耐久が高いポケモンの行動をより安定させることができます。

余裕がある対面では「でんじは」してから壁を張ります。
基本的には壁張り後は「てっていこうせん」で自主退場させます。
あえてネクロズマに即引きすることで「じゃくてんほけん」の発動を誘発できます。

テッカグヤ

性格:おくびょう (S↑A↓)
特性:ビーストブースト (特攻上昇調整)
持ち物:パワフルハーブ
努力値:HP:20 / 防御:116 / 特攻:172 / 特防:4 / 素早さ:196
実数値:HP:175 / 防御:138 / 特攻:149 / 特防:122 / 素早さ:116
技:メテオビーム / エアスラッシュ / ギガドレイン / ラスターカノン

伝説が使用できないルールで使用していたポケモンです。
クレッフィの壁サポートと合わせれば伝説相手でも戦えることに気づき使い始めました。

ネクロズマと同様にクレッフィで壁を張った後に出し、ダイマックスさせて能力上昇させます。
素早さを2段階上昇させれば、エースバーンよりも確実に速くなる調整です。

ビーストブーストでは特攻が上昇するため、素早さをあげれば相手を壊滅させることができます。
メテオビームで弱点のほのおタイプに勝てる点も強いです。

ボスゴドラ

パーティの起点づくり役です。
必ず初手にだしていました。
どうしてもステルスロックを撒きたいときに使います。

「がんじょう」と「イバンのみ」で最低限の仕事ができる上に「ほえる」を覚えていることで起点にもされにくいです。
ゼルネアス対面では「ほえる」を選択しましょう。

カミツルギ

性格:ようき (素早さ↑特攻↓)
特性:ビーストブースト (攻撃上昇調整)
努力値:攻撃:252 / 素早さ:252
技:リーフブレード / スマートホーン / せいなるつるぎ / つじぎり
持ち物:きあいのタスキ

主にカイオーガ対策が役割です。
禁止伝説が相手ですと、1対1では勝つことができないことが多いですが、高い攻撃力と「きあいのタスキ」で相手の思い通りの行動を封じる効果があったと思います。

つじぎりは黒馬パドレックスへの打点です。
たまにダイマックスすることがありました。

選出と立ち回り

ポケモンを役割ごとに分けると次のようなイメージです。

先発枠
・ボスゴドラ
・クレッフィ

ダイマックス枠
・ネクロズマ
・テッカグヤ

非ダイマックス枠
・ザシアン
・カミツルギ

ネクロズマ・テッカグヤ軸

ネクロズマまたはテッカグヤを選出する場合、その前に壁を張りたいのでクレッフィも確定で選出します。

起点を作りたい場合

起点を作りたい場合には、先発にボスゴドラ→クレッフィ→ネクロズマ/テッカグヤの順に出します。
ネクロズマで3タテできるので数的有利は気にしなくて問題ないです。

先発で荒らしてネクロズマに繋げる場合

先発に非ダイマックス枠のザシアンまたはカミツルギを出します。
相手の起点役を機能させずに倒すイメージです。
相手の先発の読みが当たらないといけないので、難易度が高めです。

ダイマックス枠で荒らして、非ダイマックス枠で締める場合

・クレッフィを先発で出して壁展開
→ダイマックス枠でできるだけ倒す
→非ダイマックス枠で残りのポケモンを倒しきる
のイメージです。

ザシアンはでんこうせっかで素早さに関係なく残りHPの少ない相手を倒すことができます。
カミツルギはきあいのタスキで1回の攻撃を耐えることができるため1対1であれば勝てることが多かったです。

ネクロズマ・テッカグヤ以外をダイマックスさせる場合

正直ほとんど機会がなかったです。
ボスゴドラ→ザシアン→カミツルギ
のような選出になります。

ザシアンがダイマックスできないため、カミツルギがダイマックスします。
カミツルギは物理耐久は意外と高いため、ダイマックスすることで弱点ではない物理攻撃であれば耐えることができるようになります。

終わりに

最後までお読みいただきありがとうございます。
これからポケモン対戦やタイプ統一パーティを使ってみたい方の参考になれば幸いです。

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